USRPスペック比較
対応USRPの基本仕様・収録再生方式・同期・RF性能を一覧で比較できます。
出典と適用条件も、各項目から確認できます。
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○ 対応 × 非対応 — 未確認・対象外
🔗 出典 「条件」で適用範囲を表示
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| 比較項目機種名・項目名を固定 | B206mini-i1RX / 1TX | B2001RX / 1TX | B2102RX / 2TX | B310PCIe / Thunderbolt・2RX / 2TX | E3202RX / 2TX・筐体版 | N3104RX / 4TX | N320 / N3212RX / 2TX | X310+UBXUBX-160 × 2枚 | X310+OBXOBX-160 × 2枚 | X4104RX / 4TX | X4202RX / 2TX |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 周波数・帯域・チャネル数・ゲイン設定から比較します。 | |||||||||||
| 受信周波数範囲 | 70 MHz〜6 GHz🔗 | 70 MHz〜6 GHz🔗 | 70 MHz〜6 GHz🔗 | 350 MHz〜7.225 GHz🔗 | 70 MHz〜6 GHz🔗 | 10 MHz〜6 GHz🔗 | 3 MHz〜6 GHz🔗 | 10 MHz〜6 GHz🔗 | 10 MHz〜8.4 GHz🔗 | 1 MHz〜7.2 GHz🔗X410 受信周波数範囲の条件8 GHzまでチューニング可能。公表仕様範囲は7.2 GHzまで。 | 10 MHz〜20 GHz🔗 |
| 送信周波数範囲 | 70 MHz〜6 GHz🔗 | 70 MHz〜6 GHz🔗 | 70 MHz〜6 GHz🔗 | 350 MHz〜7.225 GHz🔗 | 70 MHz〜6 GHz🔗 | 10 MHz〜6 GHz🔗 | 3 MHz〜6 GHz🔗 | 10 MHz〜6 GHz🔗 | 10 MHz〜8.4 GHz🔗 | 1 MHz〜7.2 GHz🔗X410 送信周波数範囲の条件8 GHzまでチューニング可能。公表仕様範囲は7.2 GHzまで。 | 10 MHz〜20 GHz🔗 |
| 最大瞬時受信帯域幅 / ch | 56 MHz BW(アナログ帯域幅)🔗サンプルレート・アナログ帯域と48 MHz BW表記の違い | 56 MHz BW🔗サンプルレート・アナログ帯域と48 MHz BW表記の違い | 56 MHz BW🔗サンプルレート・アナログ帯域と48 MHz BW表記の違いB210 最大瞬時受信帯域幅 / chの条件B210の2 ch動作は最大30.72 MS/s。56 MHz BWは1 ch時。 | 100 MHz BW🔗B310 最大瞬時受信帯域幅 / chの条件RF帯域幅は100 MHz BW固定。連続転送レートは接続方式・送受信チャネル数・ホスト構成による。 | 56 MHz BW🔗サンプルレート・アナログ帯域と48 MHz BW表記の違いE320 最大瞬時受信帯域幅 / chの条件最大瞬時帯域。2 ch同時動作時のサンプルレートは別途確認。 | 100 MHz BW🔗 | 200 MHz BW🔗 | 160 MHz BW🔗X310+UBX 最大瞬時受信帯域幅 / chの条件中心周波数10〜500 MHzでは84 MHz BW。 | 160 MHz BW🔗X310+OBX 最大瞬時受信帯域幅 / chの条件中心周波数10〜500 MHzでは84 MHz BW。 | 400 MHz BW🔗X410 最大瞬時受信帯域幅 / chの条件周波数・FPGA条件あり。 | 1 GHz BW🔗X420 最大瞬時受信帯域幅 / chの条件2.2〜20 GHz・xx_1000構成。2.2 GHz未満は原則200 MHz BW(中心1.5 GHzは1 GHz BW対応)。 |
| 最大瞬時送信帯域幅 / ch | 56 MHz BW(アナログ帯域幅)🔗サンプルレート・アナログ帯域と48 MHz BW表記の違い | 56 MHz BW🔗サンプルレート・アナログ帯域と48 MHz BW表記の違い | 56 MHz BW🔗サンプルレート・アナログ帯域と48 MHz BW表記の違いB210 最大瞬時送信帯域幅 / chの条件B210の2 ch動作は最大30.72 MS/s。56 MHz BWは1 ch時。 | 100 MHz BW🔗B310 最大瞬時送信帯域幅 / chの条件RF帯域幅は100 MHz BW固定。連続転送レートは接続方式・送受信チャネル数・ホスト構成による。 | 56 MHz BW🔗サンプルレート・アナログ帯域と48 MHz BW表記の違いE320 最大瞬時送信帯域幅 / chの条件最大瞬時帯域。2 ch同時動作時のサンプルレートは別途確認。 | 100 MHz BW🔗 | 200 MHz BW🔗 | 160 MHz BW🔗 | 160 MHz BW🔗 | 400 MHz BW🔗X410 最大瞬時送信帯域幅 / chの条件周波数・FPGA条件あり。 | 1 GHz BW🔗X420 最大瞬時送信帯域幅 / chの条件2.2〜20 GHz・xx_1000構成。2.2 GHz未満は原則200 MHz BW(中心1.5 GHzは1 GHz BW対応)。 |
| 受信チャネル数 | 1🔗 | 1🔗 | 2🔗 | 2🔗 | 2🔗 | 4🔗 | 2🔗 | 2🔗X310+UBX 受信チャネル数の条件同じ160 MHz BWボードを2枚搭載した構成。 | 2🔗X310+OBX 受信チャネル数の条件同じ160 MHz BWボードを2枚搭載した構成。 | 4🔗 | 2🔗 |
| 送信チャネル数 | 1🔗 | 1🔗 | 2🔗 | 2🔗 | 2🔗 | 4🔗 | 2🔗 | 2🔗X310+UBX 送信チャネル数の条件同じ160 MHz BWボードを2枚搭載した構成。 | 2🔗X310+OBX 送信チャネル数の条件同じ160 MHz BWボードを2枚搭載した構成。 | 4🔗 | 2🔗 |
| 受信チャネルごとのRF周波数設定RFの中心周波数を独立に設定できるか。デジタル周波数シフトとは別です。 | — | — | ×🔗B210 受信チャネルごとのRF周波数設定の条件RX同士・TX同士はそれぞれLOを共有。送信と受信の周波数は独立。 | LO割り当てによる🔗B310 受信チャネルごとのRF周波数設定の条件RFLOは送受信4チャネルで2個を共有。既定ではRXの2 chで1個、TXの2 chで1個を共有します。各チャネルのRFLO選択とNCO設定には共有関係の確認が必要です。 | ×🔗E320 受信チャネルごとのRF周波数設定の条件RX同士・TX同士はそれぞれLOを共有。送信と受信の周波数は独立。 | ×🔗N310 受信チャネルごとのRF周波数設定の条件RF0/1、RF2/3の各ペア内でRF LOを共有。4 chすべての中心周波数を独立には設定できません。 | ○🔗 | ○🔗 | ○🔗 | ○🔗 | ○🔗 |
| 送信チャネルごとのRF周波数設定 | — | — | ×🔗B210 送信チャネルごとのRF周波数設定の条件RX同士・TX同士はそれぞれLOを共有。送信と受信の周波数は独立。 | LO割り当てによる🔗B310 送信チャネルごとのRF周波数設定の条件RFLOは送受信4チャネルで2個を共有。既定ではRXの2 chで1個、TXの2 chで1個を共有します。各チャネルのRFLO選択とNCO設定には共有関係の確認が必要です。 | ×🔗E320 送信チャネルごとのRF周波数設定の条件RX同士・TX同士はそれぞれLOを共有。送信と受信の周波数は独立。 | ×🔗N310 送信チャネルごとのRF周波数設定の条件RF0/1、RF2/3の各ペア内でRF LOを共有。4 chすべての中心周波数を独立には設定できません。 | ○🔗 | ○🔗 | ○🔗 | ○🔗 | ○🔗 |
| 受信ゲイン設定範囲UHDのゲイン設定範囲。RF回路の実利得とは区別します。 | 0〜76 dB🔗 | 0〜76 dB | 0〜76 dB | 0〜36 dB🔗 | 0〜76 dB | 0〜75 dB | 0〜60 dB🔗N320 / N321 受信ゲイン設定範囲の条件メーカーのN320/N321共通仕様とN321の機器取得記録を参照。N320の取得記録ではありません。 | 0〜31.5 dB | 0〜31.5 dB | 0〜60 dB🔗X410 受信ゲイン設定範囲の条件UHDの全体ゲイン設定範囲。メーカー仕様のRF利得調整幅は500 MHz以下38 dB、500 MHz超60 dB。 | 0〜48 dB🔗X420 受信ゲイン設定範囲の条件UHDの全体ゲイン設定範囲。メーカー仕様の周波数別RF利得とは異なります。 |
| 受信ゲイン設定ステップUHDの設定ステップ。周波数別のRF仕様は条件を参照。 | 1.0 dB | 1.0 dB | 1.0 dB | 0.5 dB🔗 | 1.0 dB | 0.5 dB | 1.0 dB🔗N320 / N321 受信ゲイン設定ステップの条件メーカーのN320/N321共通仕様とN321の機器取得記録を参照。N320の取得記録ではありません。 | 0.5 dB | 0.5 dB | 1.0 dB | 1.0 dB |
| 送信ゲイン設定範囲UHDのゲイン設定範囲。RF回路の実利得とは区別します。 | 0〜89.8 dB🔗 | 0〜89.8 dB | 0〜89.8 dB | 0〜41.5 dB🔗 | 0〜89.8 dB | 0〜65 dB | 0〜60 dB🔗N320 / N321 送信ゲイン設定範囲の条件メーカーのN320/N321共通仕様とN321の機器取得記録を参照。N320の取得記録ではありません。 | 0〜31.5 dB | 0〜31.5 dB | 0〜60 dB | 0〜68 dB🔗X420 送信ゲイン設定範囲の条件UHDの全体ゲイン設定範囲。メーカー仕様の周波数別RF利得とは異なります。 |
| 送信ゲイン設定ステップUHDの設定ステップ。周波数別のRF仕様は条件を参照。 | 0.2 dB | 0.2 dB | 0.2 dB | 0.05 dB🔗 | 0.2 dB | 0.5 dB | 1.0 dB🔗N320 / N321 送信ゲイン設定ステップの条件メーカーのN320/N321共通仕様とN321の機器取得記録を参照。N320の取得記録ではありません。 | 0.5 dB | 0.5 dB | 1.0 dB | 1.0 dB🔗X420 送信ゲイン設定ステップの条件UHDの全体ゲイン設定は1 dBステップ。メーカーRF仕様では6 GHz未満2 dB、6 GHz以上1 dB。 |
| PC接続方式 | USB 3.0🔗B206mini-i PC接続方式の条件B206mini-iはUSB Type-C。 | USB 3.0🔗B200 PC接続方式の条件PC側:USB Type-A。USRP側:USB Type-B。 | USB 3.0🔗B210 PC接続方式の条件PC側:USB Type-A。USRP側:USB Type-B。 | PCIe / Thunderbolt🔗🔗B310 PC接続方式の条件PCIe Gen2 x4、またはThunderbolt 3以降。製品形態により接続方式が異なります。USBのみのUSB-Cポートでは接続できません。 | 1 / 10 GbE🔗E320 PC接続方式の条件RJ45 × 1、SFP+ × 1。SFP+の通信速度はFPGA構成による。 | 1 / 10 GbE🔗 | 1 / 10 GbE🔗 | 1 / 10 GbE🔗 | 1 / 10 GbE🔗 | 1 / 10 / 100 GbE🔗X410 PC接続方式の条件RJ45 × 1、QSFP28 × 2。使用する端子・通信速度はFPGA構成による。 | 1 / 10 / 100 GbE🔗X420 PC接続方式の条件RJ45 × 1、QSFP28 × 2。使用する端子・通信速度はFPGA構成による。 |
| IQサンプルレートとRF帯域幅、ADC/DAC分解能と保存形式は別の仕様です。 | |||||||||||
| 最大IQサンプルレート / ch | 61.44 MS/s🔗サンプルレート・アナログ帯域と48 MHz BW表記の違い | 61.44 MS/s🔗サンプルレート・アナログ帯域と48 MHz BW表記の違い | 61.44 MS/s🔗サンプルレート・アナログ帯域と48 MHz BW表記の違いB210 最大IQサンプルレート / chの条件B210の2 ch動作は最大30.72 MS/s。 | 125 MS/s🔗🔗B310 最大IQサンプルレート / chの条件メーカーのホスト転送試験に基づく最大値。Thunderboltで2TXは62.5 MS/s、1RX+1TXは62.5 MS/s、2RX+2TXは31.25 MS/s(各ch)。標準replay FPGA・掲載試験環境の値。 | 61.44 MS/s🔗🔗サンプルレート・アナログ帯域と48 MHz BW表記の違いE320 最大IQサンプルレート / chの条件ホストへの最大転送レート。2 ch時はメーカー試験で30.72 MS/s/ch。 | 153.6 MS/s🔗 | 250 MS/s🔗 | 200 MS/s🔗 | 200 MS/s🔗 | 500 MS/s🔗 | 1.25 GS/s🔗 |
| マスタークロックレートIQサンプルレートの基準となるクロック。単位はMHz。 | 5〜61.44 MHz🔗 | 5〜61.44 MHz🔗 | 5〜61.44 MHz🔗B210 マスタークロックレートの条件2 ch動作時のマスタークロックレート上限は30.72 MHz。 | 122.88 / 125 MHz🔗B310 マスタークロックレートの条件動作中のマスタークロック変更は不可。 | 0.2〜61.44 MHz🔗E320 マスタークロックレートの条件既定値16 MHz。チャネル数・転送構成に応じて設定。 | 122.88 / 125 / 153.6 MHz🔗N310 マスタークロックレートの条件IQサンプルレートはマスタークロックからDDC/DUCで設定。 | 200 / 245.76 / 250 MHz🔗N320 / N321 マスタークロックレートの条件IQサンプルレートはマスタークロックからDDC/DUCで設定。 | 200 / 184.32 MHz🔗X310+UBX マスタークロックレートの条件IQサンプルレートはマスタークロックからDDC/DUCで設定。 | 200 / 184.32 MHz🔗X310+OBX マスタークロックレートの条件IQサンプルレートはマスタークロックからDDC/DUCで設定。 | 245.76 / 250 / 491.52 / 500 MHz🔗X410 マスタークロックレートの条件200 MHz BW帯域のFPGA:245.76 / 250 MHz。400 MHz BW帯域のFPGA:491.52 / 500 MHz。 | 245.76 / 250 / 491.52 / 1250 MHz🔗X420 マスタークロックレートの条件対応FPGA・コンバータレート・位相同期条件は出典のMCR構成表を参照。 |
| ADC分解能 | 12 bit🔗 | 12 bit🔗 | 12 bit🔗 | — | 12 bit🔗🔗E320 ADC分解能の条件搭載RFIC AD9361の分解能。 | 16 bit🔗 | 14 bit🔗 | 14 bit🔗 | 14 bit🔗 | 12 bit🔗 | 12 bit🔗 |
| DAC分解能 | 12 bit🔗 | 12 bit🔗 | 12 bit🔗 | — | 12 bit🔗🔗E320 DAC分解能の条件搭載RFIC AD9361の分解能。 | 14 bit🔗 | 16 bit🔗 | 16 bit🔗 | 16 bit🔗 | 14 bit🔗 | 14 bit🔗 |
| 機器側の対応を比較。連続動作時間やPC・SSD性能は含みません。 | |||||||||||
| ストリーミング収録 | ○🔗 | ○🔗 | ○🔗 | ○🔗B310 ストリーミング収録の条件メーカーのホスト転送機能。SSDへの保存性能はPC・ソフトウェアを含む構成で確認します。 | ○🔗 | ○🔗 | ○🔗 | ○🔗 | ○🔗 | ○🔗 | ○🔗 |
| ストリーミング再生 | ○🔗 | ○🔗 | ○🔗 | ○🔗B310 ストリーミング再生の条件メーカーのホスト転送機能。SSDからの読み出し性能はPC・ソフトウェアを含む構成で確認します。 | ○🔗 | ○🔗 | ○🔗 | ○🔗 | ○🔗 | ○🔗 | ○🔗 |
| 本体メモリ収録/再生 | ×🔗 | ×🔗 | ×🔗 | ○🔗本体メモリの確認条件B310 本体メモリ収録/再生の条件標準のreplay FPGAにRFNoC Replayを搭載。fifo FPGAはDRAMを転送バッファとして利用します。○はメーカー機能としての対応を示し、当社ソフトウェアでの動作確認は別途必要です。 | ×🔗E320 本体メモリ収録/再生の条件取得記録のXG構成にはReplayブロックなし。FPGA変更時は別途確認。 | ○🔗N310 本体メモリ収録/再生の条件対応するReplay入りFPGA構成で利用。 | ○🔗N320 / N321 本体メモリ収録/再生の条件対応するReplay入りFPGA構成で利用。 | ○🔗X310+UBX 本体メモリ収録/再生の条件対応するReplay入りFPGA構成で利用。 | ○🔗X310+OBX 本体メモリ収録/再生の条件対応するReplay入りFPGA構成で利用。 | ○🔗X410 本体メモリ収録/再生の条件対応するReplay入りFPGA構成で利用。 | ○🔗X420 本体メモリ収録/再生の条件対応するReplay入りFPGA構成で利用。 |
| DRAM搭載量FPGA側のDRAM容量。OS用メモリは含みません。 | — | — | — | 1 GiB🔗🔗B310 DRAM搭載量の条件DDR3。replay / fifoのFPGA構成により用途が異なります。Replayで使用可能な容量・領域配分は別途確認。 | 2 GB(FPGA用)🔗E320 DRAM搭載量の条件ARM用1 GBとは別。XG構成ではDmaFIFOとして使用し、Replay用の収録・再生容量を意味しません。 | 2 GiB(共有)🔗N310 DRAM搭載量の条件メーカー表記:PL用2,048 MB。OS用1,024 MBは含めない。 | 2 GiB(共有)🔗N320 / N321 DRAM搭載量の条件メーカー表記:PL用2,048 MB。OS用1,024 MBは含めない。 | 1 GiB(共有)🔗 | 1 GiB(共有)🔗 | 8 GiB搭載 / Replay用4 GiB🔗X410 DRAM搭載量の条件X4_200 / UC_200は4 GiBを利用。CG_400はReplay非搭載。 | 8 GiB(4 GiB × 2)🔗X420 DRAM搭載量の条件2つのReplayブロックに分かれる。1 chに全8 GiBを割り当てる前提では計算しない。 |
| 本体メモリ収録時間 / 再生波形長容量から計算した理論値。収録または再生を単独で行う条件。 | — | — | — | — | — | 約1.07秒🔗@ 100 MHz BW × 4 ch理論値 | 約1.07秒🔗@ 200 MHz BW × 2 ch理論値 | 約0.67秒🔗@ 160 MHz BW × 2 ch理論値 | 約0.67秒🔗@ 160 MHz BW × 2 ch理論値 | 約1.07秒🔗@ 200 MHz BW × 4 ch理論値 | 約0.86秒🔗@ 1 GHz BW × 2 ch理論値 |
| ○は対応する構成があることを示します。全帯域・全チャネル同時の保証ではありません。 | |||||||||||
| ストリーミング収録 +ストリーミング再生 | ○🔗B206mini-i ストリーミング収録 + ストリーミング再生の条件機器側の全二重通信に対応。実際の転送帯域は接続構成による。 | ○🔗B200 ストリーミング収録 + ストリーミング再生の条件機器側の全二重通信に対応。実際の転送帯域は接続構成による。 | ○🔗B210 ストリーミング収録 + ストリーミング再生の条件機器側の全二重通信に対応。実際の転送帯域は接続構成による。 | ○🔗🔗🔗B310 ストリーミング収録 + ストリーミング再生の条件メーカーによる2RX+2TXのホスト転送試験あり。レートはPCIe / Thunderboltとチャネル構成によって異なります。当社のSSD収録・再生実績ではありません。 | ○🔗E320 ストリーミング収録 + ストリーミング再生の条件機器側の全二重通信に対応。利用可能なレートはチャネル数・転送構成による。 | ○🔗N310 ストリーミング収録 + ストリーミング再生の条件機器側の全二重通信に対応。実際の転送帯域は接続構成による。 | ○🔗N320 / N321 ストリーミング収録 + ストリーミング再生の条件機器側の全二重通信に対応。実際の転送帯域は接続構成による。 | ○🔗X310+UBX ストリーミング収録 + ストリーミング再生の条件機器側の全二重通信に対応。実際の転送帯域は接続構成による。 | ○🔗X310+OBX ストリーミング収録 + ストリーミング再生の条件機器側の全二重通信に対応。実際の転送帯域は接続構成による。 | ○🔗X410 ストリーミング収録 + ストリーミング再生の条件機器側の全二重通信に対応。実際の転送帯域は接続構成による。 | ○🔗X420 ストリーミング収録 + ストリーミング再生の条件機器側の全二重通信に対応。実際の転送帯域は接続構成による。 |
| ストリーミング収録 +本体メモリ再生 | ×🔗 | ×🔗 | ×🔗 | — | ×🔗E320 ストリーミング収録 + 本体メモリ再生の条件取得記録のXG構成にはReplayブロックなし。FPGA変更時は別途確認。 | ○🔗N310 ストリーミング収録 + 本体メモリ再生の条件方式別のチャネル制約は詳細へ。 | ○🔗N320 / N321 ストリーミング収録 + 本体メモリ再生の条件方式別のチャネル制約は詳細へ。 | ○🔗X310+UBX ストリーミング収録 + 本体メモリ再生の条件方式別のチャネル制約は詳細へ。 | ○🔗X310+OBX ストリーミング収録 + 本体メモリ再生の条件方式別のチャネル制約は詳細へ。 | ○🔗X410 ストリーミング収録 + 本体メモリ再生の条件方式別のチャネル制約は詳細へ。 | ○🔗X420 ストリーミング収録 + 本体メモリ再生の条件方式別のチャネル制約は詳細へ。 |
| 本体メモリ収録 +ストリーミング再生 | ×🔗 | ×🔗 | ×🔗 | — | ×🔗E320 本体メモリ収録 + ストリーミング再生の条件取得記録のXG構成にはReplayブロックなし。FPGA変更時は別途確認。 | ○🔗N310 本体メモリ収録 + ストリーミング再生の条件方式別のチャネル制約は詳細へ。 | ○🔗N320 / N321 本体メモリ収録 + ストリーミング再生の条件方式別のチャネル制約は詳細へ。 | ○🔗X310+UBX 本体メモリ収録 + ストリーミング再生の条件方式別のチャネル制約は詳細へ。 | ○🔗X310+OBX 本体メモリ収録 + ストリーミング再生の条件方式別のチャネル制約は詳細へ。 | ○🔗X410 本体メモリ収録 + ストリーミング再生の条件方式別のチャネル制約は詳細へ。 | ○🔗X420 本体メモリ収録 + ストリーミング再生の条件方式別のチャネル制約は詳細へ。 |
| 本体メモリ収録 +本体メモリ再生 | ×🔗 | ×🔗 | ×🔗 | — | ×🔗E320 本体メモリ収録 + 本体メモリ再生の条件取得記録のXG構成にはReplayブロックなし。FPGA変更時は別途確認。 | ○🔗N310 本体メモリ収録 + 本体メモリ再生の条件方式別のチャネル制約は詳細へ。 | ○🔗N320 / N321 本体メモリ収録 + 本体メモリ再生の条件方式別のチャネル制約は詳細へ。 | ○🔗X310+UBX 本体メモリ収録 + 本体メモリ再生の条件方式別のチャネル制約は詳細へ。 | ○🔗X310+OBX 本体メモリ収録 + 本体メモリ再生の条件方式別のチャネル制約は詳細へ。 | ○🔗X410 本体メモリ収録 + 本体メモリ再生の条件方式別のチャネル制約は詳細へ。 | ○🔗X420 本体メモリ収録 + 本体メモリ再生の条件方式別のチャネル制約は詳細へ。 |
| 本体メモリ同士の同時チャネル数 | — | — | — | — | — | 合計4 ch🔗 | 収録1+再生1🔗 | 収録1+再生1🔗 | 収録1+再生1🔗 | 合計4 ch🔗X410 本体メモリ同士の同時チャネル数の条件X4_200 / UC_200。 | 収録1+再生1🔗X420 本体メモリ同士の同時チャネル数の条件当社で確認したX4_200構成。 |
| 周波数・時刻の同期と、初期位相差の再現性を区別します。詳しい条件は別ページへ。 | |||||||||||
| 外部10 MHz基準入力 | ○🔗B206mini-i 外部10 MHz基準入力の条件10 MHzとPPSは共用入力端子。両方を同時入力できるという意味ではありません。 | ○🔗 | ○🔗 | ○🔗B310 外部10 MHz基準入力の条件外部基準入力は10 MHz / 122.88 MHz / 125 MHzに対応。 | ○🔗 | ○🔗 | ○🔗 | ○🔗 | ○🔗 | ○🔗 | ○🔗 |
| 外部PPS入力 | ○🔗B206mini-i 外部PPS入力の条件10 MHzとPPSは共用入力端子。両方を同時入力できるという意味ではありません。 | ○🔗 | ○🔗 | ○🔗 | ○🔗 | ○🔗 | ○🔗 | ○🔗 | ○🔗 | ○🔗 | ○🔗 |
| GPSDO | 搭載不可🔗 | オプション🔗 | オプション🔗 | 内蔵🔗🔗 | 内蔵🔗 | 内蔵🔗 | 内蔵🔗 | オプション🔗 | オプション🔗 | 内蔵🔗 | 内蔵🔗 |
| 外部LO入力 | ×🔗B206mini-i 外部LO入力の条件外部LO用端子なし。 | ×🔗B200 外部LO入力の条件外部LO用端子なし。 | ×🔗B210 外部LO入力の条件外部LO用端子なし。 | ×🔗🔗B310 外部LO入力の条件外部RF LO用端子なし。REF INおよびSYNCの高周波基準クロックとは区別します。 | ×🔗E320 外部LO入力の条件外部LO用端子なし。 | ○🔗 | ○🔗 | ×🔗X310+UBX 外部LO入力の条件外部LO共有端子なし。シンセサイザ同期とは別。 | ×🔗X310+OBX 外部LO入力の条件外部LO共有端子なし。シンセサイザ同期とは別。 | ×🔗 | ○🔗X420 外部LO入力の条件各チャネルのRX/TX用LO入出力。 |
| LO出力・共有 | ×🔗B206mini-i LO出力・共有の条件外部LO用端子なし。 | ×🔗B200 LO出力・共有の条件外部LO用端子なし。 | ×🔗B210 LO出力・共有の条件外部LO用端子なし。 | ×🔗🔗B310 LO出力・共有の条件SYNCから分配するのは122.88 MHz / 125 MHzの基準クロックとPPSで、RF LO出力ではありません。 | ×🔗E320 LO出力・共有の条件外部LO用端子なし。 | ×🔗N310 LO出力・共有の条件外部LO入力に対応。外部分配用LO出力なし。 | N320:× / N321:○🔗N320 / N321 LO出力・共有の条件N320はLO分配出力なし。N321はRX/TXそれぞれ4分配のLO出力に対応。 | ×🔗X310+UBX LO出力・共有の条件外部LO共有端子なし。シンセサイザ同期とは別。 | ×🔗X310+OBX LO出力・共有の条件外部LO共有端子なし。シンセサイザ同期とは別。 | ×🔗 | ○🔗X420 LO出力・共有の条件各チャネルのRX/TX用LO入出力。 |
| 複数台の周波数・時刻同期 | — | ○🔗同期の詳細 | ○🔗同期の詳細 | ○🔗B310 複数台の周波数・時刻同期の条件共通基準クロック・PPSまたは専用SYNCケーブルを使用。専用ケーブルで最大4台を同期。配線と同期元を初期化前に設定します。 | ○🔗同期の詳細 | ○🔗同期の詳細 | ○🔗同期の詳細 | ○🔗同期の詳細 | ○🔗同期の詳細 | ○🔗同期の詳細 | ○🔗同期の詳細 |
| 受信チャネル間の初期位相差の再現性 | — | — | — | — | — | — | — | — | — | — | ○🔗X420 受信チャネル間の初期位相差の再現性の条件メーカーの電源再投入時の測定結果。条件と当社の確認範囲は同期の詳細ページへ。 |
| 送信チャネル間の初期位相差の再現性 | — | — | — | — | — | — | — | — | — | — | ○🔗X420 送信チャネル間の初期位相差の再現性の条件メーカーの電源再投入時の測定結果。条件と当社の確認範囲は同期の詳細ページへ。 |
| 入力上限は損傷を避けるための制限。測定に適した入力レベルとは別です。 | |||||||||||
| RF入力上限レベル | −15 dBm🔗 | −15 dBm🔗 | −15 dBm🔗 | — | −15 dBm🔗 | −15 dBm🔗N310 RF入力上限レベルの条件導入ガイドのRF入力制限。 | −15 dBm🔗N320 / N321 RF入力上限レベルの条件導入ガイドのRF入力制限。 | −15 dBm🔗 | −15 dBm🔗 | +14 / +17 dBm(連続)🔗X410 RF入力上限レベルの条件3 GHz以下:+14 dBm、3 GHz超:+17 dBm。3 GHz超では+20 dBmは5分以内。 | 0 dBm(公称)🔗X420 RF入力上限レベルの条件損傷限界。手動RXゲインプロファイルでは、より低い入力でも損傷する場合があります(p.19)。LO入力の+10 dBmとは別。 |
| 推奨RF入力上限レベルメーカーが入力上限と分けて公表している場合に掲載。 | 参照仕様書に記載なし🔗 | — | — | — | — | −15 dBm🔗N310 推奨RF入力上限レベルの条件メーカーの推奨入力値。損傷限界とは区別。 | −15 dBm🔗N320 / N321 推奨RF入力上限レベルの条件メーカーの推奨入力値。損傷限界とは区別。 | — | — | — | — |
| RF入力インピーダンス | 50 Ω🔗 | 50 Ω🔗 | 50 Ω🔗 | — | — | 50 Ω🔗 | 50 Ω🔗 | 50 Ω🔗 | 50 Ω🔗 | 50 Ω🔗 | 50 Ω🔗 |
| RF入力コネクタ | SMA🔗 | SMA🔗 | SMA🔗 | — | — | SMA🔗 | SMA🔗 | SMA🔗 | SMA🔗 | SMA🔗 | SMA🔗 |
| 雑音指数(NF) | 筐体付きの値は記載なし🔗 | <8 dB🔗B200 雑音指数(NF)の条件Typical。 | <8 dB🔗B210 雑音指数(NF)の条件Typical。 | — | <8 dB🔗E320 雑音指数(NF)の条件Typical。 | 6.5 dB @ 2.4 GHz🔗N310 雑音指数(NF)の条件RX2端子・最大ゲイン。 | 5.5 dB @ 1 GHz🔗N320 / N321 雑音指数(NF)の条件RX2端子。帯域・端子別の値は出典参照。 | 2〜3 dB @ 1 GHz🔗 | <4 dB @ 1 GHz🔗X310+OBX 雑音指数(NF)の条件ゲイン31.5 dB。 | 8 dB @ 1 GHz🔗X410 雑音指数(NF)の条件500 MHz〜3.1 GHz。 | 9.9 dB @ 1 GHz🔗X420 雑音指数(NF)の条件代表周波数の測定値。高周波側の値は出典参照。 |
| フルスケールに達する入力レベル | 参照仕様書に記載なし🔗 | — | — | — | — | — | — | — | — | — | <−0.6 dBm🔗X420 フルスケールに達する入力レベルの条件500 MHz〜20 GHz・ゲイン32 dB。500 MHz未満は−6 dBFS基準で<−8.4 dBm。入力上限とは別。 |
| 入力IP3(IIP3) | −20 dBm(メーカー測定値)🔗 | −20 dBm🔗B200 入力IP3(IIP3)の条件Typical NF条件。 | −20 dBm🔗B210 入力IP3(IIP3)の条件Typical NF条件。 | — | −20 dBm🔗E320 入力IP3(IIP3)の条件Typical NF条件。 | — | >+13 dBm @ 450 MHz〜1 GHz🔗N320 / N321 入力IP3(IIP3)の条件周波数別の値。 | 8〜9 dBm🔗X310+UBX 入力IP3(IIP3)の条件最大値。 | 12〜19.5 dBm🔗X310+OBX 入力IP3(IIP3)の条件600 MHz〜1.5 GHz未満、ゲイン0 dB。 | +12 dBm🔗X410 入力IP3(IIP3)の条件入力0 dBm・フルスケール条件。 | 5.7 dBm @ 1 GHz🔗X420 入力IP3(IIP3)の条件入力−30 dBm・最大ゲイン。 |
| 受信ゲイン整定時間 | 参照仕様書に記載なし🔗 | — | — | — | — | — | — | — | — | 0.3 µs🔗 | <3.5 / 18 / 11 µs🔗X420 受信ゲイン整定時間の条件順に10 MHz〜2.9 GHz / 2.9〜9 GHz / 9〜20 GHz。 |
| 受信DCオフセット | 参照仕様書に記載なし🔗 | — | — | — | — | — | — | — | — | — | <−54 / −42 / −61 dBFS🔗X420 受信DCオフセットの条件順に0.5〜6 / 6〜9 / 9〜20 GHz。500 MHz未満はN/A。ゲイン30 dB・10 MHzトーンオフセット・UHD補正適用(p.21)。 |
| 受信イメージ抑圧性能 | 参照仕様書に記載なし🔗 | — | — | — | — | — | — | — | — | — | <−45 dBc🔗X420 受信イメージ抑圧性能の条件残留イメージ。0.5〜20 GHz。500 MHz未満はN/A。ゲイン30 dB・10 MHzトーンオフセット・UHD補正適用(p.21)。 |
| 出力やひずみの値は、周波数・ゲイン・補正条件と合わせて確認します。 | |||||||||||
| 最大RF出力レベル | 最大+20 dBm🔗 | 最大+20 dBm🔗B200 最大RF出力レベルの条件端子仕様。周波数や波形によって異なる。 | 最大+20 dBm🔗B210 最大RF出力レベルの条件端子仕様。周波数や波形によって異なる。 | — | >10 dBm🔗E320 最大RF出力レベルの条件メーカー公表の出力値。絶対最大値ではありません。 | +18 dBm @ 1 GHz🔗N310 最大RF出力レベルの条件周波数別:+12〜+18 dBm。 | +20 dBm @ 500 MHz🔗N320 / N321 最大RF出力レベルの条件周波数別:+10〜+20 dBm。 | +20 dBm @ 1 GHz🔗 | >+20 dBm @ 1 GHz🔗X310+OBX 最大RF出力レベルの条件Typical。帯域別の値は出典参照。 | <+23 dBm🔗X410 最大RF出力レベルの条件周波数依存。代表的な最大出力の範囲で、全周波数で23 dBmを出せるという意味ではありません。 | ≥+20 dBm @ 100〜500 MHz🔗X420 最大RF出力レベルの条件Typical。最大ゲイン・0 dBFS CW。周波数別の値。圧縮を含み得るため線形出力の保証ではありません。 |
| RF出力インピーダンス | 50 Ω🔗 | 50 Ω🔗 | 50 Ω🔗 | — | — | 50 Ω🔗 | 50 Ω🔗 | 50 Ω🔗 | 50 Ω🔗 | 50 Ω🔗 | 50 Ω🔗 |
| RF出力コネクタ | SMA🔗 | SMA🔗 | SMA🔗 | — | — | SMA🔗 | SMA🔗 | SMA🔗 | SMA🔗 | SMA🔗 | SMA🔗 |
| 送信位相雑音 | 参照仕様書に記載なし🔗 | — | — | — | — | — | −117 dBc/Hz🔗N320 / N321 送信位相雑音の条件搬送波1 GHz・10 kHzオフセット。 | — | — | −101 dBc/Hz🔗X410 送信位相雑音の条件搬送波1 GHz・10 kHzオフセット・23 ℃・公称。 | −111 dBc/Hz🔗X420 送信位相雑音の条件搬送波1 GHz・10 kHzオフセット・ゲイン46 dB。 |
| 出力IP3(OIP3) | 参照仕様書に記載なし🔗 | — | — | — | — | >+30 dBm @ 10 MHz〜2 GHz🔗 | >+28 dBm @ 450 MHz〜1.6 GHz🔗 | 36 dBm @ 0.5〜3 GHz🔗 | 28〜30 dBm @ 0.5〜2 GHz🔗X310+OBX 出力IP3(OIP3)の条件ゲイン31.5 dB・測定値。 | — | 14.9 dBm @ 10 MHz〜6 GHz🔗X420 出力IP3(OIP3)の条件ゲイン45 dB。 |
| 送受信間アイソレーション | 参照仕様書に記載なし🔗 | — | — | — | — | — | — | — | — | — | 103 dBc @ 6 GHz🔗X420 送受信間アイソレーションの条件メーカー測定値。TX出力0 dBm・RX入力0 dBm。 |
| 送信ゲイン整定時間 | 参照仕様書に記載なし🔗 | — | — | — | — | — | — | — | — | 1 µs🔗 | 2 / 10 µs🔗X420 送信ゲイン整定時間の条件6 GHz未満 / 6 GHz以上。9 GHz超では整定中のオーバーシュート条件あり。 |
| LO漏れ | 参照仕様書に記載なし🔗 | — | — | — | — | — | — | — | — | — | <−33 / −40 dBc🔗X420 LO漏れの条件0.5〜6 GHz / 6〜20 GHz。ゲイン45 dB・10 MHzトーンオフセット・UHD補正適用。500 MHz未満N/A。 |
| 送信イメージ抑圧性能 | 参照仕様書に記載なし🔗 | — | — | — | — | — | — | — | <−33 dBc🔗X310+OBX 送信イメージ抑圧性能の条件残留イメージ。10 MHzトーンオフセット・UHD補正適用。 | — | <−45 / −40 / −45 dBc🔗X420 送信イメージ抑圧性能の条件0.5〜6 / 6〜9 / 9〜20 GHz。ゲイン45 dB・10 MHzトーンオフセット・UHD補正適用。500 MHz未満N/A。 |
| 非高調波スプリアス | 参照仕様書に記載なし🔗 | — | — | — | — | — | — | — | — | — | <−60 dBc🔗X420 非高調波スプリアスの条件ゲイン45 dB。LO漏れ・残留イメージ・ベースバンド高調波を除外。 |
| 出力雑音密度 | 参照仕様書に記載なし🔗 | — | — | — | — | — | — | — | — | −146 dBm/Hz🔗X410 出力雑音密度の条件10 MHz〜8 GHz・23 ℃。出力0 dBmとなるゲイン条件。 | ≤−145.2 dBm/Hz🔗X420 出力雑音密度の条件500 MHz〜3.6 GHz・ゲイン45 dB。 |
| USRP本体の仕様です。PC・SSD・付属品の重量などは含めません。 | |||||||||||
| 外形寸法 | 85 × 55.7 × 18 mm🔗 | 97 × 155 × 15 mm🔗B200 外形寸法の条件メーカー記載順。 | 97 × 155 × 15 mm🔗B210 外形寸法の条件メーカー記載順。 | — | 175 × 106 × 38 mm🔗E320 外形寸法の条件筐体版・メーカー記載順。 | 357.1 × 211.1 × 43.7 mm🔗N310 外形寸法の条件メーカー記載順:L × W × H。 | 357.1 × 211.1 × 43.7 mm🔗N320 / N321 外形寸法の条件メーカー記載順:L × W × H。 | 277 × 218 × 39 mm🔗X310+UBX 外形寸法の条件筐体。メーカー記載順。 | 277 × 218 × 39 mm🔗X310+OBX 外形寸法の条件筐体。メーカー記載順。 | 267 × 222 × 44 mm🔗X410 外形寸法の条件筐体・メーカー記載順。コネクタ込み285 × 222 × 44 mm。 | 267 × 222 × 44 mm🔗X420 外形寸法の条件筐体の寸法・メーカー記載順。コネクタ込みは285 × 222 × 44 mm。 |
| 本体重量 | 108 g🔗 | 350 g🔗 | 350 g🔗 | — | 0.86 kg🔗E320 本体重量の条件筐体版。 | 3.13 kg🔗 | 3.13 kg🔗 | — | 2.24 kg🔗X310+OBX 本体重量の条件OBX-160を2枚搭載。 | 2.7 kg🔗 | 2.8 kg🔗 |
| 電源方式 | USBバスパワー🔗 | USBバスパワー / ACアダプター🔗🔗B200 電源方式の条件GPSDO(OCXO)搭載時はACアダプター必須。TCXO型はUSBバスパワーに対応。 | USBバスパワー / ACアダプター🔗🔗B210 電源方式の条件GPSDO(OCXO)搭載時はACアダプター必須。TCXO型はUSBバスパワーに対応。本システムの2 ch運用ではACアダプター必須。 | PCIeスロット / 外部USB-C給電🔗🔗🔗B310 電源方式の条件PCIe版はPCのスロットに装着。Thunderbolt版は外部電源を接続し、データ用Thunderboltポートと区別します。 | ACアダプター(12 V DC)🔗E320 電源方式の条件筐体版の付属電源。 | ACアダプター(12 V DC)🔗 | ACアダプター(12 V DC)🔗 | ACアダプター(12 V DC)🔗 | ACアダプター(12 V DC)🔗 | ACアダプター(12 V DC)🔗X410 電源方式の条件指定ACアダプターを使用。 | ACアダプター(12 V DC)🔗X420 電源方式の条件指定ACアダプターを使用。 |
| 消費電力 / 電源定格 | 電源定格4.5 W(DC 5 V・0.9 A)🔗B206mini-i 消費電力 / 電源定格の条件USRP単体。 | — | — | — | 12 V・7 A(電源定格)🔗E320 消費電力 / 電源定格の条件付属電源の定格。実消費電力ではありません。 | — | 60〜75 W(代表値)🔗N320 / N321 消費電力 / 電源定格の条件アプリケーションによる。 | — | 50〜60 W🔗X310+OBX 消費電力 / 電源定格の条件FPGA・動作条件による。 | 電源要件:190 W以上🔗X410 消費電力 / 電源定格の条件消費電力の実測値ではありません。定格電流7〜16 A、FPGAによる。 | 電源要件:190 W以上🔗X420 消費電力 / 電源定格の条件消費電力の実測値ではありません。電流定格は最大16 A。 |
| 動作温度範囲 | −40〜75 ℃(USRP単体・筐体付き)🔗 | — | — | — | 0〜45 ℃🔗 | 0〜50 ℃🔗 | 0〜50 ℃🔗 | — | 0〜40 ℃🔗 | 0〜55 ℃🔗X410 動作温度範囲の条件設置時の吸排気・冷却条件は仕様書を参照。 | 0〜50 ℃🔗X420 動作温度範囲の条件標準の排気ファン構成。吸気構成は0〜45 ℃。 |
| 冷却方式 | — | — | — | Thunderbolt版:自然空冷🔗🔗B310 冷却方式の条件Thunderbolt版はパッシブ冷却筐体。PCIe版はヒートシンク付き。設置時の放熱条件は形態ごとに確認します。 | — | — | — | — | — | ファン冷却🔗 | ファン冷却🔗 |
| ラック搭載 | — | — | — | Thunderbolt版:○(別売キット)🔗B310 ラック搭載の条件Thunderbolt版はオプションのラックマウントキットに対応。他の形態への適用は含みません。 | — | ○・1U(別売キット)🔗N310 ラック搭載の条件別売1Uラックマウントキットを使用。対応USRPを2台搭載する構成。N300/N310/N320/N321に対応。 | ○・1U(別売キット)🔗N320 / N321 ラック搭載の条件別売1Uラックマウントキットを使用。対応USRPを2台搭載する構成。N300/N310/N320/N321に対応。 | ○・1U(別売キット)🔗X310+UBX ラック搭載の条件別売1Uラックマウントキットを使用。X300/X310を1台または2台搭載可能。 | ○・1U(別売キット)🔗X310+OBX ラック搭載の条件別売1Uラックマウントキットを使用。X300/X310を1台または2台搭載可能。 | ○・1U(別売キット)🔗X410 ラック搭載の条件別売19インチ・1Uキットを使用。1台用:788149-01、2台用:788147-01。 | ○・1Uハーフ幅🔗 |
USRP本体の仕様です。○は対応する構成があることを示し、最大帯域・全チャネル・全機能を同時に利用できることを保証するものではありません。機器の帯域幅と、PC・SSDへの連続転送性能は異なります。
X310はUBX-160またはOBX-160を2枚搭載した構成で比較しています。N320/N321は共通仕様を1列にまとめ、LO出力の対応を機種別に表示しています。2機種の違い →本体メモリの時間は容量に基づく理論値です。計算条件を確認する →
出典確認:2026-09-14(既存機種)/2026-09-17(B310追加)。未確認・対象外は「—」で表示しています。同期の定義・確認範囲 →
選んだUSRPを、
使える収録再生システムに。
帯域・チャネル数・収録再生方式に合わせて、PCとストレージを構成します。
掲載機種以外のUSRPや、お手持ちの機器の活用もご相談ください。