広帯域の信号を、SSDへ連続保存。SSDから連続再生。

収録受信しながら連続保存
ソフトウェア無線機が受信したIQデータをPCへ送り、内蔵SSDに保存し続けます。
数時間にわたる収録が可能です。
再生SSDから連続RF再生
送信するIQデータをSSDから連続して読み出し、USRPへ転送します。ソフトウェア無線機からRF信号としてリアルタイムに出力します。
数時間分の再生が可能です。
必要な帯域幅・チャネル数と、収録時間・再生方法から方式を選びます。

ソフトウェア無線機が受信したIQデータをPCへ送り、内蔵SSDに保存し続けます。
数時間にわたる収録が可能です。
送信するIQデータをSSDから連続して読み出し、USRPへ転送します。ソフトウェア無線機からRF信号としてリアルタイムに出力します。
数時間分の再生が可能です。

PCへの転送が追いつかない帯域幅のデータも、本体メモリに収まる短い区間を取得できます。
最大約1秒分の信号を収録できます。
波形を本体メモリへ事前転送。再生時は、本体メモリに保存した最大約1秒分の波形を繰り返し、連続送信できます。
ノートPCでも利用可能
本体メモリの間欠収録には、収録区間の間に空白があります。対応方式・帯域・時間・同時動作は、機種・FPGA・PC構成によります。
PCとソフトウェア無線機(USRP)を組み合わせます。必要な条件に合わせて、当社が構成をご提案します。