小さく持ち出す、1 chのRF記録

USRP B206mini-i搭載RF収録再生システム

ノートPCと一緒に、電波を持ち帰る。小型・USB給電の1 ch構成。

  • 70 MHz〜6 GHzのRF信号を収録・再生
  • ストリーミング方式で、48 MHz BW × 1 chの信号を収録・再生
  • USRPはUSB給電で動作し、USRP用のACアダプターが不要
  • 小型のUSRPとノートPCで、測定場所へ持ち運び可能
B206mini-iとUSB接続したノートPC、波形の背景を描いた構成イメージ(生成画像)
B206mini-iとノートPCの構成イメージ(画面を含む生成画像)。
RF周波数範囲
70 MHz〜6 GHz
収録・再生帯域幅/ch *1
48 MHz BW
チャネル数
RX 1 ch / TX 1 ch

*1 : BWは帯域幅を表します。掲載値は収録・再生帯域の目安であり、振幅平坦度を保証する値ではありません。 帯域幅の数値について →

動画で見る、RF収録再生システム。

ノートPCとUSRPを使ったシステムの紹介動画です。

動画はB210の使用例です。B206mini-iは1 ch構成で、動画内のB210の2 ch位相同期とは異なります。

YouTubeで動画を見る ↗

収録再生方式

受信しながら保存し、保存した波形をRF再生。

ストリーミング方式

48 MHz BW・1 chの収録・再生は、ストリーミングで。

ストリーミング方式の説明図。収録はUSRPで受信したIQデータをPCのSSDへ連続保存。再生はSSDの波形データをUSRPへ送り、RF信号として出力します。
方式の説明図です。図中の機器は、このページの実機構成を示すものではありません。

収録受信しながら連続保存

ソフトウェア無線機が受信したIQデータをPCへ送り、内蔵SSDに保存し続けます。

SSDに空き容量がある限り、保存し続けます。

再生SSDから連続RF再生

送信するIQデータをSSDから連続して読み出し、USRPへ転送します。ソフトウェア無線機からRF信号としてリアルタイムに出力します。

波形容量に上限のあるSGのArb機能では満たせない連続性を実現します

48 MHz BWは1チャネルあたりです。必要な通信・PC・SSDの持続性能を、構成ごとに確認します。

連続動作の帯域・時間は、PC・SSDを含む構成と保存容量によります。

送信しながら、同時に収録。

用意したIQ波形をRF信号として送信しながら、受信した信号を収録できます。

送受信同時の組み合わせ
ストリーミング再生
ストリーミング収録○

○:対応する組み合わせ。

帯域・チャネル数は、FPGA・PC・接続・SSD構成によります。最大帯域・全チャネルでの同時動作を保証するものではありません。

チャネルサウンダーの送受信系に。

測定波形を送信し、伝搬後の信号を同時収録。チャネルサウンダーの送受信・IQデータ保存に利用できます。波形の用意・伝搬解析はお客様の環境で行います。

この機種のポイント

高調波・低調波による受信応答に注意

入力信号とは異なる周波数にも、信号が観測されることがあります。目的の信号と取り違えないよう、奇数倍・奇数分の1の周波数に関係する応答にも注意が必要です。

お届けするシステム構成

B206mini-iと制御PCを、設定済みのシステムでお届け。

USRP、PC、SSDと収録再生ソフトウェアを組み合わせ、必要な動作条件を確認してお届けします。

やりたい収録・再生からPCを選ぶ

ノートPCの仕様・電源・保存容量をご紹介します。以下はお届けする構成の一例です。

以下は、制御PC・SSD・接続機器の構成例です。使用する帯域幅・チャネル数・収録再生時間に合わせて選定します。

USRPはPCから給電するため、機材と配線を少なくできます。

USRP B206mini-i
USRP B206mini-i
ノートPCと筐体付きUSRPをUSB接続した収録再生システムの構成例
ノートPC型の参考構成(写真のUSRPはB210)。PC機種・画面は構成例です。
USRP
B206mini-i
PC
ノートPC(以下は構成例)
CPU
AMD Ryzenシリーズ / Intel Coreシリーズ
メモリ
8 GB
保存用SSD
NVMe SSD 1 TB
画面
14インチ
PCとの接続
USB 3.0(Type-C) × 1
USRPの電源
USBバスパワー。USRP用のACアダプターは不要です。
ソフトウェア・設定
収録再生ソフトウェア、データビューア、Ubuntu Linux、ドライバーを設定してお届けします。
操作資料
日本語の技術・操作マニュアル(電子版)

掲載内容は構成例です。納品する機器・ソフトウェアと構成は、お見積もりに明記します。

48 MHz BW・1 chの収録再生。

標準1 TB SSDで、収録時間は約69分。保存に1 TB全量を使える場合の計算値です。

収録ボタン・状態表示と、時間波形・スペクトラムを表示した収録再生ソフトウェアの実画面

実際の画面で見る使い方

受信・収録・内容確認・RF再生の手順を、実際の画面で紹介します。基本操作から、時刻指定や繰り返し収録などの応用まで確認できます。

実際の画面で使い方を見る

共通の操作画面例です。掲載機種の動作実績を示すものではありません。

用途に合わせて構成を選ぶ

選べるオプション。

長時間の収録と、収録後のデータ退避に合わせて選べます。

内蔵M.2 SSDのイメージ画像(生成画像)
イメージ画像

収録用4 TB SSDの増設

内蔵NVMe SSDを増設し、長時間のRF収録に必要な保存容量を確保します。

4 TB SSD増設で、48 MHz BW帯域・1 chを約4時間38分収録可能(容量からの計算値)。

4 TB全量使用時。

当社で確認した動作

B206mini-iの動作確認結果
確認日収録/再生方式UHD帯域幅/chチャネル数確認時間動作確認
-収録ストリーミング4.848 MHz BW1 ch30分30分継続を確認
-再生ストリーミング4.848 MHz BW1 ch30分30分継続を確認

ノートPCにACアダプターを接続して、収録・再生をそれぞれ確認しています。同時収録再生の確認実績ではありません。

データ欠落の有無は、既存の確認記録から判断できないため未確認としています。

掲載結果は、確認時の構成・設定と確認時間内での結果です。常にデータ欠落がないことを保証するものではありません。確認時間は動作上限ではありません。

連続動作の確認条件を見る →
ご相談・お見積もり

B206mini-iの構成を相談する。

使用周波数・帯域幅/ch・チャネル数と、収録・再生の時間をお知らせください。同期や同時動作、アクセサリ、PC・SSDも含めてご案内します。

選定の前に

この機種のよくあるご質問。

入力していない周波数にも信号が見えることはありますか?

あります。受信回路の特性により、入力信号とは異なる周波数にも応答が現れ、目的の信号と取り違える場合があります。収録帯域の外にある信号も含め、奇数倍・奇数分の1の周波数に関係する応答に注意が必要です。

B206mini-iでも、この受信応答に注意が必要です。当社ブログに掲載されている測定例はB200・B210・B200miniによるもので、B206mini-iの実測値や保証値を示すものではありません。測定値は未校正の参考値です。

使用周波数と周辺信号の周波数・レベルに応じて影響を確認し、RF入力フィルターなどを含めて構成を検討します。

当社ブログの高調波・低調波の測定例を見る →

帯域外信号の影響・対策と観測例を見る →

再生開始前や送信周波数の変更時にも、信号が出ますか?

内部校正に伴い、再生データとは別の一時的な信号が出力される場合があります。評価対象へ入れたくない場合は、外部RFスイッチなどによる遮断を検討します。

内部校正時の出力・対策と機種ごとの条件を見る →

このシステムは、どのくらいの帯域幅を収録・再生できますか?

本システムは、最大48 MHz BWの帯域幅を1チャネルで収録・再生できます。

最大IQサンプルレート61.44 MS/sの80%は49.152 MHz BWとなるため、端数を落とした48 MHz BWを、収録・再生可能な帯域幅として採用しています。

詳細仕様表の56 MHz BWはUSRP内部のアナログ回路の最大帯域幅です。B206mini-iは本体メモリ方式には対応せず、PCのSSDとの間で転送するストリーミング方式を使用します。

2 chが必要な場合は、B210が候補です。2 ch時の帯域幅は24 MHz BW/chで、受信側・送信側それぞれの2 chは中心周波数を共有します。

B210の構成・仕様を見る →

メーカーの機器構成を見る →

保存データ量と収録時間は、どう計算しますか?

48 MHz BW・1 ch、I/Q各16 bitでは、48 × 1.25 × 4 × 1 = 240 MB/sです(サンプルレート60 MS/s)。

1 TB全量で約69分、増設4 TB全量で約4時間38分が容量上の目安です。実際はOSや既存データを除いた空き容量で変わります。増設4 TBの計算に標準1 TBは合算していません。

これらは容量からの計算値であり、連続動作の実測値やバッテリー持続時間ではありません。

保存データ量・収録時間の計算方法 →

30分を超えて収録・再生できますか?

30分は確認済みの時間であり、動作上限ではありません。長時間の運用は保存容量と構成に応じて確認します。

48 MHz BW・1 ch、ノートPCにACアダプターを接続して、連続収録・連続再生をそれぞれ30分確認しています。同時収録再生の確認実績ではありません。

この30分はバッテリー持続時間を示していません。

外付けSSDは何に使いますか?

内蔵SSDに収録したデータの退避や、解析用PCへの受け渡しに使用します。退避後に内蔵SSDの空き容量を確保し、次の測定に備えます。

収録・再生する帯域幅が狭い場合は、外付けSSDを使った収録・再生も可能です。ご希望の帯域幅や使用条件をご相談ください。

採用するPC・SSD・ケーブルの接続条件と、必要な読み書きの持続性能を、構成選定時に確認します。

Thunderbolt 4対応のPC・SSD・ケーブルを組み合わせます。採用PCの対応と接続条件は構成選定時に確認します。

入力レベルはどこまで接続できますか?

B206mini-iのRF入力上限は−15 dBmです。上限以下でも、ゲインや信号の条件によって飽和することがあるため、波形を確認して調整します。

強い信号はUSRP入力前でアッテネータにより減衰します。受信ゲインを下げる操作だけで、RF端子への過大入力を防ぐことはできません。

アッテネータ・LNAとゲイン設定の考え方 →

B200miniと同じ機種ですか?

B206mini-iはB200miniの後継機種です。本システムではPC側・USRP側ともにUSB Type-Cコネクタを使用します。USRP側は、ネジで固定できる対応ケーブルを使用することで、ケーブルが抜けにくくなります。

GPSDOは内蔵できますか?

B200/B210用の内蔵GPSDOは対象外です。外部10 MHzまたはPPSを入力できますが、端子は共用のため両方を同時に入力することはできません。

内蔵GPSDOが必要な場合は、1 chのB200、2 chのB210が候補です。GPSDOはオプションです。

B200の構成・仕様を見る →

B210の構成・仕様を見る →

筐体付きモデルの大きさ・重さは?

大きさは85 × 55.7 × 18 mm、重さは108 gです。

RF性能表に数値がない項目は、未測定という意味ですか?

「参照仕様書に記載なし」は、確認したメーカー仕様書にその項目の数値がないことを示します。当社で未測定という意味ではありません。当社のRF特性の実測値は、この表には掲載していません。

NFはメーカー仕様書に基板単体の値だけが掲載されているため、本システムで使用する筐体付きモデルの値としては載せていません。

受信IIP3の−20 dBmはメーカーの代表機での測定値です。仕様書の条件は周囲温度25 ℃±3 ℃、UHD 4.9以降で、保証値ではありません。

当社で確認済みの連続収録・再生の条件は、「当社で確認した動作」と連続動作のFAQに記載しています。

当社で確認した動作を見る →

連続動作の確認条件を見る →

仕様と対応条件

基本仕様を詳しく確認する。

機器単体の仕様と、各方式の適用条件を掲載しています。各値の🔗から出典へ移動できます。— は未確認・対象外を表します。「参照仕様書に記載なし」は、確認したメーカー仕様書にその項目の数値がないことを表します。

B206mini-i:基本仕様
受信周波数範囲70 MHz〜6 GHz🔗
送信周波数範囲70 MHz〜6 GHz🔗
最大瞬時受信帯域幅 / ch56 MHz BW(アナログ帯域幅)🔗サンプルレート・アナログ帯域と48 MHz BW表記の違い
最大瞬時送信帯域幅 / ch56 MHz BW(アナログ帯域幅)🔗サンプルレート・アナログ帯域と48 MHz BW表記の違い
受信チャネル数1🔗
送信チャネル数1🔗
受信チャネルごとのRF周波数設定RFの中心周波数を独立に設定できるか。デジタル周波数シフトとは別です。—
送信チャネルごとのRF周波数設定—
受信ゲイン設定範囲UHDのゲイン設定範囲。RF回路の実利得とは区別します。0〜76 dB🔗
受信ゲイン設定ステップUHDの設定ステップ。周波数別のRF仕様は条件を参照。1.0 dB
送信ゲイン設定範囲UHDのゲイン設定範囲。RF回路の実利得とは区別します。0〜89.8 dB🔗
送信ゲイン設定ステップUHDの設定ステップ。周波数別のRF仕様は条件を参照。0.2 dB
PC接続方式USB 3.0🔗
B206mini-i PC接続方式の条件

B206mini-iはUSB Type-C。

収録・再生方式

機器側の対応を比較。連続動作時間やPC・SSD性能は含みません。

B206mini-i:収録・再生方式
ストリーミング収録○🔗
ストリーミング再生○🔗
本体メモリ収録/再生×🔗
DRAM搭載量FPGA側のDRAM容量。OS用メモリは含みません。—
本体メモリ収録時間 / 再生波形長容量から計算した理論値。収録または再生を単独で行う条件。—

同時収録再生

○は対応する構成があることを示します。全帯域・全チャネル同時の保証ではありません。

B206mini-i:同時収録再生
ストリーミング収録 + ストリーミング再生○🔗
B206mini-i ストリーミング収録 + ストリーミング再生の条件

機器側の全二重通信に対応。実際の転送帯域は接続構成による。

ストリーミング収録 + 本体メモリ再生×🔗
本体メモリ収録 + ストリーミング再生×🔗
本体メモリ収録 + 本体メモリ再生×🔗
本体メモリ同士の同時チャネル数—

同期

周波数・時刻の同期と、初期位相差の再現性を区別します。詳しい条件は別ページへ。 初期位相差の再現性は位相差がゼロという意味ではありません。連続動作中の位相ドリフトは未評価です。

B206mini-i:同期
外部10 MHz基準入力○🔗
B206mini-i 外部10 MHz基準入力の条件

10 MHzとPPSは共用入力端子。両方を同時入力できるという意味ではありません。

外部PPS入力○🔗
B206mini-i 外部PPS入力の条件

10 MHzとPPSは共用入力端子。両方を同時入力できるという意味ではありません。

GPSDO搭載不可🔗
外部LO入力×🔗
B206mini-i 外部LO入力の条件

外部LO用端子なし。

LO出力・共有×🔗
B206mini-i LO出力・共有の条件

外部LO用端子なし。

複数台の周波数・時刻同期—
受信チャネル間の初期位相差の再現性—
送信チャネル間の初期位相差の再現性—

サンプリング

IQサンプルレートとRF帯域幅、ADC/DAC分解能と保存形式は別の仕様です。

B206mini-i:サンプリング
最大IQサンプルレート / ch61.44 MS/s🔗サンプルレート・アナログ帯域と48 MHz BW表記の違い
マスタークロックレートIQサンプルレートの基準となるクロック。単位はMHz。5〜61.44 MHz🔗
ADC分解能12 bit🔗
DAC分解能12 bit🔗

RF受信性能

入力上限は損傷を避けるための制限。測定に適した入力レベルとは別です。

B206mini-i:RF受信性能
RF入力上限レベル−15 dBm🔗
推奨RF入力上限レベルメーカーが入力上限と分けて公表している場合に掲載。参照仕様書に記載なし🔗
RF入力インピーダンス50 Ω🔗
RF入力コネクタSMA🔗
雑音指数(NF)筐体付きの値は記載なし🔗
フルスケールに達する入力レベル参照仕様書に記載なし🔗
入力IP3(IIP3)−20 dBm(メーカー測定値)🔗
受信ゲイン整定時間参照仕様書に記載なし🔗
受信DCオフセット参照仕様書に記載なし🔗
受信イメージ抑圧性能参照仕様書に記載なし🔗

数値のない項目・メーカー測定値について →

RF送信性能

出力やひずみの値は、周波数・ゲイン・補正条件と合わせて確認します。

B206mini-i:RF送信性能
最大RF出力レベル最大+20 dBm🔗
RF出力インピーダンス50 Ω🔗
RF出力コネクタSMA🔗
送信位相雑音参照仕様書に記載なし🔗
出力IP3(OIP3)参照仕様書に記載なし🔗
送受信間アイソレーション参照仕様書に記載なし🔗
送信ゲイン整定時間参照仕様書に記載なし🔗
LO漏れ参照仕様書に記載なし🔗
送信イメージ抑圧性能参照仕様書に記載なし🔗
非高調波スプリアス参照仕様書に記載なし🔗
出力雑音密度参照仕様書に記載なし🔗

数値のない項目・メーカー測定値について →

設置・運用条件

USRP本体の仕様です。PC・SSD・付属品の重量などは含めません。

B206mini-i:設置・運用条件
外形寸法85 × 55.7 × 18 mm🔗
本体重量108 g🔗
電源方式USBバスパワー🔗
消費電力 / 電源定格電源定格4.5 W(DC 5 V・0.9 A)🔗
B206mini-i 消費電力 / 電源定格の条件

USRP単体。

動作温度範囲−40〜75 ℃(USRP単体・筐体付き)🔗
冷却方式—
ラック搭載—

仕様・構成・アクセサリの出典

  • Ettus Research:B206mini-i 製品・アクセサリ ↗
  • UHD公式マニュアル:B206mini-iの構成・運用 ↗
  • USRP B206mini-i Specifications / Table 6 Baseband Performance・ADC resolution(p.9)🔗
  • USRP B206mini-i Specifications / Table 6 Baseband Performance・DAC resolution(p.10)🔗
  • Ettus B206mini-i製品仕様 / 筐体付き寸法・重量🔗
  • B206mini-i / 当社提供のゲイン設定仕様
  • Ettus B2x0仕様・ハードウェア資料 / All RF Ports are matched to 50 Ohm🔗
  • Ettus B2x0仕様・ハードウェア資料 / Full duplex, SISO (1 Tx & 1 Rx)🔗
  • UHD B2x0マニュアル / External Connections🔗
  • UHD B2x0マニュアル / Changing the Master Clock Rate🔗
  • UHD B2x0マニュアル / Frontend bandwidth🔗
  • UHD B2x0マニュアル / Frontend gain🔗
  • UHD B2x0マニュアル / Comparative features list - B200/B210/B200mini/B205mini/B206mini🔗
  • UHD B2x0マニュアル / Frontend tuning🔗
  • UHD B2x0マニュアル / Proper Care and Handling🔗
  • UHD B2x0マニュアル / Connect the USRP to the Host Computer🔗
  • Ettus B206mini-i製品仕様 / SMA🔗
  • 本体メモリ対応の確認根拠・FPGA条件🔗
  • NI USRP B206mini-i Specifications / Table 12 Temperature🔗
  • NI USRP B206mini-i Specifications / Table 10 Power Specifications🔗
  • NI USRP B206mini-i Specifications(RF性能・適用条件)🔗