広帯域・多チャネルをSSDへ連続収録。
受信したIQデータを連続してSSDへ保存し、保存した波形をUSRPへ送り続けてRF再生できます。
- 収録・再生帯域幅の構成例
- 100 MHz BW × 4 ch
N310を使用した、合計400 MHz BW帯域の小型構成例です。1チャネルの帯域はUSRPによって異なります。 - 収録時間の目安
- 空き容量7.2 TBで約60分
100 MHz BW/ch × 4 ch、I/Q各16 bit、合計2 GB/sで保存する場合の計算値です。連続動作の実測時間ではありません。
各USRPの連続動作・同時収録再生の確認範囲は、機種ページでご案内します。受信と送信を同時に使う場合は、両方向の転送・SSDアクセスを含めて構成を確認します。
